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片山貴夫のブログ

岡山から発信します。

「沖縄における佐藤優現象」③


  「身内」を無条件に庇う腐れ果てた根性が、「沖縄の心」だったのか!?
 それならば、独立宣言でも何でも、自分たち自身で何か信じて、やってみろ!
⇒流行らせたかった「ヤマトゥンチュウ=植民者」言説も、どうせ、お人好しの「本土左翼」を騙くらかして、怯ませようする「戦略」のつもりで引っ張ってきたタームなのであろう(自分たち自身、本気で信じているわけでない)!

 ユナンミ企画@jinbunynnm 2021年10月16日より(;元ツイートは消滅か)

ユナンミ企画 2021-10-16
「沖縄経済界に政府に盾突くのはもうできないと思わせたのはオール沖縄の失策じゃなくて、国の失策と権力支配システムを維持させる大和人の責任」

 沖縄地域資本家の裏切りによる「オール沖縄」崩壊(自滅)も、みーんな他県人が悪いというのだ!
 1972年以降は自分たちも、「権力支配システムを維持」するのに(質と程度の差はあるにせよ)関わっている「主権者」の一員じゃないか!勘違いするのも、いいかげんにしてほしい。
 「沖縄」は、米軍基地移設(引き取り)要求運動とおよび、それと不可分の疑似「民族主義」言説の流行によって、これまでの信用を完全に失ってしまいました。(片山 貴夫)


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「沖縄における佐藤優現象」②


沖縄米軍基地移設(引き取り)運動支持の沖縄県住民が、このテのおぞましい「議論」をすることにより、

「(なんだ!)今までの反基地運動、沖縄県民大会は、政府からカネを引っ張ってくるネタにすぎなかったんだ!沖縄県民は身内の不幸をカネに換えて生活してきたんだ!

との、一般大衆の印象に正当性を与えてしまうのです。
今までもそうでしたが、このテの愚劣な(ツイッター)投稿を諫める自称「うちなんちゅ(沖縄人)」のアカウントをみたことがないのです。
沖縄県民の側が日米安保受け入れの論理を公然と言いだしたことの(破壊的な意味での)重大さが、分かっていないのです。
これが、「沖縄革新」が、「沖縄の保守」と結託(=「野合」)した――いわゆる「オール沖縄」の必然的帰結なのです。
「反戦平和(憲法9条)」の問題は、「地域(民族)対立」にスリ換えられてしまいました。(片山貴夫)


momenta@ 28_momechabo
午後10:01 · 2021年9月11日
https://twitter.com/28_momechabo/status/1436676279474921478
沖縄からは米軍基地がゼロにはならないし別にそこまで望んでない。安保はある程度必要だろう。
恩恵より負担が底無しだから
これ以上基地は造るなってだけです」
nomanta 02

momenta@ 28_momechabo
午後10:26 · 2021年9月11日
https://twitter.com/28_momechabo/status/1436682670923157508
「本土が米軍基地を受け入れてくれれば補助金もそっくり移りますね😊
基地引き取り運動をなさってる方々もおられますので、あなたもご賛同くださいませ。」
nomenta 午後10:26 · 2021年9月11日

https://twitter.com/28_momechabo
nomanta top



「沖縄における佐藤優現象」➀


「沖縄における佐藤優現象」を究明する必要があります。その方面では油断していました。
「オール沖縄」と、それに続く沖縄米軍移設(引き取り)要求運動は、まさに「沖縄における佐藤優現象」そのものであり、「しばき隊の分枝」ともいってよい事柄です。
 沖縄米軍基地「引き取り」運動の連中は、戦争協力をしろと、我われに対し倫理的恫喝をしているのです。焼き殺される中国・朝鮮数千万の人命と文化遺産の事を考えたら、連中が人類と文明の敵であり邪悪な政治カルトであることは明白な事実なのだから、微塵たりとも憐みの情をかけることは倫理的に間違いです。たとえ【いかなる理由があろうとも】とも、米軍「引き取り」支持派には【絶対に】同調、同情してはいけません!連中の【左翼の耳を惹きそうな用語】に騙されてはいけません!

この国に「絶望」をもたらしたのは、自称「野党」の政治屋ども


 自称「野党」の選挙連合は、労働者人民大衆から完全に見棄てられました。
 憲法改悪阻止と新自由主義抑止には、自称「野党共闘」は何の役にも立たなかったことが証明されました。
 最も「左」に見える「れいわ」すら、キャバクラ高井崇志を滋賀県第3区から公認候補にしました。
 人民大衆は、これまでも「野党連合による政権交代」の毎に、「何が起きたのか」を見てきているのです。グダグダになり潰れ(自民党でも成し得なかった)大いなる悪政だけが2つか3つは成し遂げられる。さらに無責任な政党離合集散(+政党ロンダリング)。あれもこれも、「見慣れた光景」です。
 だから、夢も希望も展望もない―「野党連合」も、その掲げる「大義」も、既に見棄ててしまったのです!―民主党-連合政権で、「そんなものは既に終わってしまった」のです!そのことを、全ての反政権運動の関係者は気づいていないのです!
 民主党系への(選挙協力という)奉仕をこれ以上続けていると、
「我々民主党の改憲案を君たち左翼も認めないと、もっと最悪な自公、維新の改憲案が通ってしまうぞ」と、恫喝される結果になるはずです。
 仄聞しましたが、民主党系(特に社会党崩れ系)とは、【本当に最低な存在です】。
 山口二郎ら有象無象の民主系-支持のインテリ連中は、「自分たちを守らないと、憲法も平和も守れないぞ」と、安保法制をネタにし我々を恫喝してきたのです!労働者階級の独立と誇りにかけてもヤツラを絶対に許してはいけません!
 「水に墜ちた狗は、石を投げつけて殺せ!」です。
 もはや【人民大衆に見棄てられた一握りの徒党】に過ぎない民主党-連合系の自称「野党政治家」とその支持活動屋どもは、せん滅、聖絶の対象であると認識するべきです。
 【民主党-連合系を延命させておけば、軍需産業と原子力マフィアが必ず膨張します】!
 「沖縄」に対するシンパシーも一切棄てることです。
「沖縄の心」=【日本帝国防衛の防人としての対価を求める欲情】なのです。アルジェリアでフランス帝国に協力していた現地兵士(当然売国奴であるので、復讐されて大勢殺された)=「アルキ」のプライド回復運動のようなものです。
 もはや、この国で【文明を擁護する為の政治的運動】は、
【最短でも】あと40年ぐらい(沖縄県、大阪府-阪神地域では100年程か)かけないと、復興しないでしょう。(片山貴夫)

2022年明けましておめでとうございます。

2022年明けましておめでとうございます。昨年度は大変お世話になりました。 本年もどうかよろしくお願いします。
知的頽落が不可逆的になりあらゆる点で絶望的なこの国にあって、公私ともに振起の歳にしたいと思います。
今年があなた及び大切な人たちにとって良いお年でありますように。(片山貴夫)



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