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片山貴夫のブログ

岡山から発信します。

みなさま、新年明けましておめでとうございます。


 2021年明けましておめでとうございます。

 昨年は大変お世話になりました。
    本年もどうぞよろしくお願いします。

   「護憲」野党の消失した現在、「オール沖縄」および、それを支えてきた「沖縄革新」社会の欺瞞暴露、究明の闘いを完遂したいと思います。

   2021年、残り少ない人生を一日一日大事に生きたいと思います。




omote-cho


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皆さま、よいクリスマスを

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反神論

 個人的な話になるが、数日前、母教会(=私が洗礼を受けた、一族縁のプロテスタントのキリスト教会)を訪れ、キリスト教信仰は完全に放棄する旨、少なくとも日本イエス・キリスト教団とは絶縁する旨、通告した。バックストンと長島幸雄・初代牧師が、日本、岡山に持ち込んだのは、「聖霊」ではなく悪霊であることが、これ(私や一族の内部事情ー日本社会の在り方と決して無関係ではないが)でハッキリした!あんた、母親からウチのことなんて何も聞いたことないだろう・・・と。
 いちおう、尊敬するクリスチャンの教授も1人だけおられることは、おられるが・・・

 でも、私は無神論者を自称したことはないし、これからも一生ないだろう。
 上帝が居るのであれば、上帝は人間の敵である!ーーとした、バクーニンの考え方に比較的近い。
 「啓蒙主義」的な思想だけでは、宗教(およびあらゆる神秘主義)とは戦えないと思う。
 まず、人間自身が、自ら思っていたほど「理性」的な存在ではないことが、二度の世界大戦で明白になってしまったこと。
 そして、「天国」に代えて地上の(物質的基盤を備えることが前提である)「幸福」を約束する「共産主義」も、必ずしも、それ=「他者と分かちあえるような性質の幸福」が「趣味」ではない人間も多いという事実を無視していること。この世界には他人の不幸をひたすら願い、むしろそれを糧として生きているような下劣な人間すらいる。
 「左翼」の最大の罪は、「ホイッグ史観」、「進歩史観」であると思う※。
 
 ※もちろん、「明治維新」の「志士」を「革命青年」であるかのように言っている人間は、ことごとく偽「左翼」の実質極右である。

  ところで、妄想と思われるであろうが(もちろん、妄想かもしれない)、「上帝(神)」なるモノの正体は、不幸に死んだ人間の肉や血涙を糧として生きている、BSEのような、いや、それよりも発見しにくい微細生命体であるという「仮説」を、現時点の私は持っている。ウィルスよりも発見、視認しにくいような微細な存在が、人間の脳神経にも潜んでいて、そいつらが「神」、「正義」なる電波を、人間の神経に流して、人類を相互殺りくに誘導しているのだと思っている。
 もちろん、牛肉などの食肉に多いはずだ。だから、アメリカ帝国の「戦争中毒」がいちばん非道いのだろう。

 もし、本当にそうならば、つまり、我々=人類がそのような存在と、すでに一体化させられているとしたら、われわれ個々人さえも、本当に単一※の「アイデンティティ」、責任主体を有する人格的存在なのか?ーーという、重大な疑問、および倫理学的な課題すら生じてしまうのだが・・

※地衣類のように、複数種の生物が合体した存在のようなものか?


「ゾンビの科学」 動物や人間を操る寄生生物の研究
https://www.afpbb.com/articles/-/3255254
https://www.afpbb.com/articles/-/3255254?page=2

「トキソプラズマが脳に感染することとリスク志向や攻撃性といった性格の特徴との関連性を指摘する研究報告がいくつかあるが、この結果に異議を唱える研究もある。狂犬病も同様に動物や人間を攻撃的にし、場合によっては人間を性的に極度に興奮させる。
 また腸内細菌が、何を食べたいかなどといった人間の行動や感情を変化させるという証拠も増えている。」


 弾劾!アメリカ帝国主義のイラン司令官殺害―中東侵略戦争、自衛隊中東派兵に反対しよう!崩壊しつつある最末期帝国主義、資本主義の戦争を阻止し、打倒に向けて労働者と兵士を組織・獲得しよう!



●●2020年1月3日、アメリカはイラン革命防衛隊司令官ソレイマニを、イラク・バグダッドにおいてミサイル攻撃で殺害した。これを、イラクの国家主権すら無視した蛮行=「国家テロ」と言わずして何と言おうか。
  イラクおよびシリアでISせん滅の援軍に赴任してきて成果を上げたことにより大衆的人気も高かったソレイマニ司令官を暗殺したことは何を意味するのか。これまでもアメリカ帝国の歴代政権は、キューバ最高指導者のカストロを始めとして邪魔になる外国指導者を暗殺する計画を常に企ててきたということを忘れてはならない。最近では朝鮮共和国最高指導者金正恩に対する「斬首作戦」である。それらの諸国の指導者の政治体制が人民の利益にとっていかなるものであるにせよ、その任免を決定するのはその国の人民自身の権利、主権に属することであり、アメリカが「テロリスト」と断定した者を暗殺することが、倫理的にも国際法的にも許されるわけがない。しかし、それが「国際社会」の「現実」であり、「国際社会」を僭称してきたマスコミによって人々の脳裏に欺瞞と偽善が刷り込まれてきた。
  今回のイラン司令官の暗殺の本質とは、中東人民を虐殺し蹂躙の限りをつくしてきた、アメリカ帝国主義およびシオニスト・イスラエルの没落を延命させたいための悪あがきである。トランプは自らの殺害決定を「戦争をするために行ったのではなく、戦争を避けるための行動だった」と正当化しようとしているが、それが厚顔な欺瞞であることは世界中の民衆が既に知っている。世界中ですでにイラン侵略戦争に反対する民衆によるデモが始まっている。
 トランプは、イランが報復に出た場合には直ちに、イランの52カ所を攻撃する計画があるとイランを威嚇した。米軍の3000人追加派兵も発表された。トランプは彼個人の意図、思惑とは別に、アメリカ帝国主義を没落に追い込む歴史的役割を果たしていると言うべきである。我々、帝国主義の国の労働者民衆は認識しなければいけない、いかなる、それが我々の理想とする政治体制とは異なった指導者の指揮の下であったとしても、帝国主義国家に侵略される人民には帝国主義の侵略と戦う権利があるということ。我々、帝国主義の国の労働者民衆にとっては、「自国」の軍隊の敗北をこそ熱望することが、将来にわたって我々の利益であることを。
 世界の今後の命運は、労働者民衆が、帝国主義と資本主義の延命を求める新自由主義に屈してしまっている既存の政治指導者から独立した行動をいかに、どこまで行うことができるかにかかっている。
 河野太郎は1月7日の記者会見で、中東海域に海上自衛隊を派遣することに関し「閣議決定を変更しなければならない要素がない」と、日本国憲法の第9条を完全に無視し、予定通り派遣すると表明した。P3C哨戒機は11日に出発し、今月下旬に中東海域で情報収集活動を始める予定であるという。護衛艦「たかなみ」は2月上旬に出発するとのこと。日本とアメリカは必ずしも、イランにおける帝国主義的利害関係の全てが一致しているわけではないが、アメリカ帝国主義のイラン脅迫と中東侵略に加担する行為であることに変わりはない。中東人民に計り知れない災厄と苦難をもたらす中東戦争の開始に、我々日本列島の労働者民衆が協力させられることを、可能な限り、力を尽くして、組織された労働者民衆の力で阻止しよう!
  自衛隊に入隊している労働者階級出身の青年に対しては、「中東に行く義務は自衛隊法上もない」のだということを、はっきり述べ伝え、派兵拒否の動きを広めよう!
  帝国主義の戦争ではなく、階級闘争の内乱こそ、現在の、下積みにされている労働者民衆にとって必要な行動であることを明白に述べ伝えようではないか!-既成の政治指導者とは別の「声」で。





みなさま、新年明けましておめでとうございます。


 2020年明けましておめでとうございます。
 昨年は大変お世話になりました。 本年もどうぞよろしくお願いします。
 2020年は、廉直に良く生き、吉備-岡山の地における(今や数少なくなった)「文明の砦」として在りたいと思いますーいささか不遜な言い方ですがー。
 自分の公私の生活、生き方と共に、ツイッター、ブログの活用方法も、根本的に改良しなけばならないと決心しました。

 
2020-01-01

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片山貴夫       著作権は放棄しています。記事の転載等のご利用は一切自由です(連絡も不要です)。                      

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