片山貴夫のブログ

岡山から発信します。

「北朝鮮」敵視外交の総破産

     2009/05/28(木)07:40ごろ、最後の修正・加筆をいたしました。  朝鮮共和国の行なった2度の核実験は、アメリカとの取引だけを考え、世界の労働者・民衆の闘い、希望を無視した暴挙であり、許されることではありません。 では、日本政府の側には一切責任が無いのでしょうか?冷静になって考えてみましょう。 日本に居て、この国の政権担当者の選出について(程度の違いはあれ)責任を有している私たちが、今回の核実...

「ミサイル」表現やめよ!メディアに要請を

2009/05/16(土)02:40ごろ、最後の修正・加筆をいたしました。    韓国・京郷新聞2009年4月6日の漫画http://news.khan.co.kr/kh_cartoon/khan_index.html?artid=200904052016022&code=361101 「헌법개정(憲法改正)」と書かれた迎撃ミサイルとともに上昇する、大日本帝国を象徴するキャラクター(スピーカーをもっていることに注目したい)。韓国世論の警戒がわかろう。 4月の迎撃騒ぎの異常さが...

メモ3 極右テレビ「チャンネル桜」に対して、<私たちは同じメディアです>と、不潔な同業者意識を表明する北村肇『週刊金曜日』編集長

在特会の保護者=チャンネル桜と内通する『週刊金曜日』を絶対にゆるせません。    2009/05/14(木)10:50ごろ、最後の修正・加筆をいたしました。     北村肇・『週刊金曜日』編集長は、2年以上前、極右テレビ・チャンネル桜に対して、<私たちは同じメディアです>と、同業者意識を表明しています(※1)。  「右翼とか左翼とかっていう表現は好きじゃない」としても、「在日特権」言説なる排外主義扇動さえ為す存在に対...

メモ2 改憲派の集会で極右そのものの主張をする佐藤優

  『月刊日本』・『週刊金曜日』による共同講演会が行われました。 山口二矢(おとや)を「烈士」とよび、その「墓前祭」の紹介をする『月刊日本』との共存共栄の道を、佐高信、雨宮処凛(かりん)らの『週刊金曜日』(※)は選びました。 佐高信、雨宮処凛らは、浅沼稲次郎(旧・日本社会党委員長)殺害を支持する連中とも、お友達になれるのでしょうか。社会民主党はそのような佐高を使っているのですが、これからも彼の助け...

メモ1 <「左右」は人が勝手につけるレッテルだ>といっておきながら、一方で、<左はダメなんだ>と放言する佐高信

     『週刊金曜日』は2009 年4月24日(748)号で、佐藤優にムッソリーニの宣伝をさせるところまで行き着きました。    (排外主義との闘いと一体である)階級闘争をぬきにした「反貧困」は、いとも簡単に、極右勢力とも野合します。  「反貧困」を名目として2009年04月8日に行われた、(極右雑誌)『月刊日本』・『週刊金曜日』の共同講演会で、佐高信は、<「左右」は人が勝手につけるレッテルだ>といっておきながら、...

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