片山貴夫のブログ

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安倍晋三・極右政権を倒し、極右犯罪集団の一掃を

○拉致問題の解決を妨害しているのは、
「慰安婦」強制連行を否定するなど、日本の朝鮮植民地化を居直ることが唯一の目的である日本最兇悪の極右結社・「現代コリア研究所」グループが組織の中核である「救う会」と、USAネオコンとつながる「救う会」に操られた(安倍晋三らの)日本政府である。

現代コリア コラム

存在しなかった慰安婦強制連行
佐藤勝巳(現代コリア研究所長)
http://www.modern-korea.net/column/sonota/sonzai.html

●「救う会」副会長の島田洋一ブログ

「慰安婦」は負けてはならない前哨戦
2007/06/04 22:55
http://island.iza.ne.jp/blog/entry/187605/

日本政府はボルトンらハードライナーとの連携強化を
2007/05/21 16:51
http://island.iza.ne.jp/blog/entry/176273/

ジョン・ボルトン前国連大使との面談
2007/05/08 10:54
http://island.iza.ne.jp/blog/entry/167120/


○(もちろん、返したのが本当に、生存者の全員であったとしても、
死んだ拉致被害者についての詳細を総て明かさなければいけないなど、
「解決済み」というには十分ではないが)、朝鮮共和国は日朝平壌宣言によって国交正常化することを表明し、(あくまで国家指導者の「立場」としてであって)人間としての心からの謝罪ではなかったにしても、拉致犯罪を認めて、生存している拉致被害者とその家族を日本に返した。

○それに対し、交渉をこれから本気で始めないといけなかったにもかかわらず、拉致問題解決の外交交渉を一貫して阻止してきたのは、日朝正常化そのものに反対する「救う会」および、安倍晋三らの極右政治家にのっとられた日本政府であった。
(拉致被害者が全員生きている可能性は、常識的に考えれば殆ど有り得ないのに「全員返せ」と言い続けること自体が彼ら極右の目的である)。

●横田めぐみさん遺骨鑑定に見られるように、明らかに、戦争挑発目的の情報操作がなされている。

※横田めぐみさん遺骨鑑定問題についての、
比較的まとまっているサイトはこちら。

英誌ネイチャー「横田めぐみ遺骨鑑定は確定的ではない」(1)
(05・3・12)
http://www8.ocn.ne.jp/~hashingi/page27-1.htm#K19

そもそも被害者家族の報復感情を
日本のメディアが露出すること自体、
立憲主義を危うくすることを自覚しなければいけない
(「少年犯罪」・「死刑」に関する報道についても同じ)。


○もちろん、朝鮮共和国政府による核実験などの政策は、米国との取引のみを考え、平和を望む世界の労働者民衆、さらには在日朝鮮人の存在をも度外視したものであり、道義的に許されるものではないが、問題の根源は朝鮮戦争の結果、東アジアの米軍基地に核がもちこまれたことにある。

○今までの反戦・護憲運動の質と力量が、「9・17」によって打撃を受ける程度のものであったことを、きちんと総括せず、「反戦・護憲運動は北朝鮮によって大いに迷惑をかけられている」と、【感情的】に
「北朝鮮」に対し怒りをつのらせる程度の護憲派では、いずれ本当に戦争情勢になったとき、何もできなくなることは確実である。
在日朝鮮人運動と日本共産党が分離されて以来、朝鮮そのものに対し日本の左派は、それに本気で向きあってこなかったことを総括する必要が
あるのではないか。
 極右ファシストとネオコンが「人権」を叫ぶのは、人権それ自体を尊ぶが故ではない。[隣国であるゆえに](叩くのに都合がよい)「朝鮮の人権だから」であり、「日本国民の人権だから」である。
 極右ファシストの言うことに、日本国民拉致という事実があるからといって、そのことによって、日本に生きる左派の反極右(ファシズム)という義務が、免責されることには全くならない。
 日本の左派ほど、反極右の意識が希薄な左派は珍しい。
 それどころか、極右にこび諂う「リベラル」「左翼」が多い今の日本社会とは一体なんなのか!

○横田めぐみさん拉致の証言者であるとされる安明進・元北朝鮮工作員が「密売するために覚せい剤を日本に持ち込ん」でいたこと、しかも、そのことを「救う会」幹部も知っていたとのことである。
安明進

 「救う会」幹部が「覚せい剤を見せられた上で売買のあっせんを頼まれた」のは、覚醒剤取引の商談に応じるような人間が「救う会」内部に居ることを、安明進氏の側でも認識していたからであろう。―そうでなければ犯罪になる取引の相談など、通常は持ちかけたりはしない。
 それにしても、7月10日(深夜だけ?)のテレビ放送だけで、続報(警察および「救う会」など関係者へのインタビュー、記者会見)が為されていないというのは、明らかに報道統制がされている。
どうして徹底調査と報道が為されないのか?
 極右結社「現代コリア研究所」および、暴力団マフィアが関与する「救う会」の闇は明かされるべきである。
(掲げている目的である拉致被害者救出とは無関係・正反対の団体。拉致被害者家族を表に立てて、外交的解決の道を一貫して潰してきた、東アジアに朝鮮戦争を放火することを目論むUSAネオコンとつながる集団)。

「救う会」副会長の『島田洋一 blog (Yoichi Shimada)』を参照のこと。
彼らは、今なおUSAネオコンの復権を熱望する。

待たれるハードライナー(ネオコン)の復権
2007/08/21 22:13
http://island.iza.ne.jp/blog/entry/275268/

 
 ○小沢一郎は、いまは護憲派にとっても耳障りのよい言葉を心がけている。
 しかし、未組織労働者と少数民族の利益を科学的に表現する政治運動を、今から意識的に固めておかないと、民主党政権が確立したとき、その時はもはや、憲法問題が、政治と世論の表舞台から全く消されてしまっていることであろう。
 (政策協定も無しに)民主党に投票しろーー
という山口二郎のような政治学者の言説は退けなければいけない。
--その論理の刃が、次には社民党、新社会党などの少数左派政党にも向けられることは確実だからである。
(共産党の側も、政策的にとても近いはずの新社会党との共闘を、公然拒否しているから、山口二郎や『週刊金曜日』の論理に対抗することは困難であろう)。
 民主党に対し「本気で安倍の政策に反対せよ」と呼びかけることは、
必要であるが、そのことによって、民主党への支持・投票の言質を与える理由にはならない。護憲派が民主党への支持・投票の言質を与えれば、民衆の前に、憲法問題は政治と世論の表舞台から消えてしまう。
 安倍晋三を退陣に追い込むと同時に、極右(民主党内部にも居る)による日本支配を即刻終わらせるべきである。
 未組織労働者と少数民族の利益を、科学的に表現する回路を一刻も早くつくる必要がある。
 安倍政府ら極右の日本支配を潰すために、今こそ腹をくくるべきであると、私は思う。

  (随想 8.25)


【資料】

   
日本テレビ(日テレNEWS24)キャッシュ
ーーーーー
安明進容疑者 日本にも覚せい剤持ち込みか
<7/10 23:58>
 覚せい剤密売の疑いで韓国で逮捕された
北朝鮮の元工作員・安明進容疑者が、
日本にも覚せい剤を持ち込んでいた可能性が
ある
ことがわかった。
 これは、拉致被害者を支援する「救う会」の
元幹部の証言
でわかったもの。この元幹部は、
安容疑者が05年に拉致問題の集会に参加する
ため来日した際、覚せい剤を見せられた上で売
買のあっせんを頼まれた
という。
 横田めぐみさんの存在を国会でも証言した安容疑者。
拉致問題の解決を訴える一方で、
犯罪に手を出していたことが、関係者らの証言で
明らかになった。
ーーーーー

テレビ朝日(ANN NEWS)キャッシュ
ーーーーー
覚せい剤を日本に密輸か…安明進元北朝鮮工作員

 韓国で逮捕された元北朝鮮工作員・
安明進(アン・ミョンシ゛ン)容疑者が
おととしに来日した際、「密売するために覚せ
い剤を日本に持ち込んだ」と拉致被害者の救出運動に
携わる男性に話していたことが分かりました。
 元「救う会」全国協議会幹事
「車の中で、(安容疑者が)
『土産がありますよ』と。
紙に包んだビニールに入ったものを
見せた。これは何んだと聞いたら、
安容疑者は『ヒロポン、ヒロポン(覚せい剤)』と
言っていました」、
「(Q.何のために持っていると言っていた)
『いわゆる密売です』と。
よくこれで(日本に)入ってこられたなと(聞いたら)、『税
関検査、僕大丈夫です』と、『僕は検査オッケーです』と」
 この男性は、拉致被害者の救出運動を行う「救う会」の全国協議会の幹事として、安容疑者と面識がありました。
2005年に安容疑者が来日した際、成田空港からの
車の中で覚せい剤の話を持ちかけられたということです。
この男性は、一連の経緯について警察当局に
話しているということです。一方で、韓国の
捜査当局によると、安容疑者は中国から
覚せい剤75グラムを密輸し、36回にわたって
使用していたとみられています。さらに、韓国国内で
密売していた疑いもあり、覚せい剤の入手経路や
ほかに共犯者がいないか詳しく調べています。
(2007/07/10(11:58))
ーーーーー
ブログとして保管されてあるテレビ朝日(ANN NEWS)のニュース。

覚せい剤を日本に密輸か…安明進元北朝鮮工作員
http://blog.livedoor.jp/trycomp/archives/50189598.html
ーーーーー

 また、「救う会」中枢が安明進の覚醒剤持込を知っていたことを伺わせるような、右翼関係者による内部告発の投書が有る。
「救う会」の主流派から干された人間による書き込みと思われる。(『「北朝鮮・拉致問題」掲示板分室』と同じ投書。
 http://8419.teacup.com/ratimonndai/bbs

迷走する救う会全国協議会 (平成19年07月19日 )
http://www.rondan.co.jp/html/mail/0707/070719-14.html
「小生は協議会の反応が気になった。
日本国内に氏が滞在している間、
佐藤 ・ 西岡はいわば 「 身
元引受人 」 の立場であった。
彼らは、安氏の逮捕をどのように
思っているのだろうか?おそらく
複雑な心持であろうと。
だが、早々にインタビューを受けた
西岡氏は 「 詳しい情報が
わからないのでコメントできない。」
と答えた。 あの時点では、まあ良い。
 協議会がコメントを出したのは、逮捕から4
日も経った13日であった。
しかも、これが寝食を共にした協議会の
コメントなのか?と疑いたくなるような
お仕着せの文面であった。
「 救う会幹事の証言 」 を、
報道で目にされた方もおられる
であろう。
救う会幹事は、2年も前から日本国内に
覚せい剤を持ち込んでいたと証言していた。
実は国内持込に関しては、
小生も伝聞で 「 マスコミ関係者に
ほのめかしたことがある 」 と聞いたことがある。
去年の7月だったか、東京の集会で
発言した安氏の様子を思い出した。
遅刻して来た安氏は
「 東京に不案内で道を迷った 」
そう前置きして話し始めたんだが、
あのときの様子は、今思うと明らかに異常だった。
ひどく興奮したような躁状態のような。 
あれは異常だった。
他の誰と比べても比較にならないほどの
時間を共有していた佐藤 ・ 西岡が 「 報道通りであれば、極
めて遺憾であり残念だ。」 とはこれ如何に。
あれほど協議会に出入りし、
日本に滞在中はほとんど現代コリアで過ごしていた安氏が、な
ぜ日本から離れて行かねばならな
かったのか。
安氏の行動を逐一把握していたはずの身元引受人、
佐藤 ・ 西岡が、なぜあのように冷酷 ・
冷淡な声明を出せるのか。 それも4日も経ってから。
安氏が韓国で逮捕されたことを歓迎しているのは、
佐藤 ・ 西岡だろう。
日本国内で逮捕となれば、現代コリアも協議会も
「 関係先家宅捜索 ( 通称ガサ入れ )」 の
対象になるからな。
警察情報に寄れば安明進は
「 救う会のロッカーに貴重品を預けている。」
とすでに自供しているそうだ。 だが証拠隠滅
の得意な連中だから・・。 
( 昨年の東京地検特捜部による
佐藤 ・ 西岡への取調べ容疑は、
業務上横領と証拠隠滅であった。)
佐藤 ・ 西岡は、安明進を利用するだけ利用し、
都合が悪くなれば国外退去させることで
口封じをしたのだろう。
ほとんど日本語で会話し、理解できる安氏に、
人前で日本語は喋らせず日本語が出来ないように
振舞わせた。
佐藤 ・ 西岡に安氏は従順であった。
 安氏をコントロールで
きるカードを握っていた。
このカードとは、つまり 「 覚せい剤 」 だ。
だから、白紙の領収書にサインをすることも、
安氏は拒みきれなかった。
そういうことだったのか・・と、
あの冷淡な協議会ニュースを読んで気がついた次第だ。」




ーーー

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殺人者はそこにいる―逃げ切れない狂気、非

 日頃、湯水のようにニュースの中でに流れては消えていく殺人事件。そこで実際に何が行われたのか、ということを知るのは、死刑制度や少年法の改正などを考える上で重要なことだと思います。頭に『猟奇』や『凶悪』の二文字がついたところで一年も経てば大抵は忘れられてし

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