片山貴夫のブログ

岡山から発信します。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雑用紙の覚書 3


このままでは反原発運動も「9条の会」の二番煎じに終わってしまう。政治的緊張感を無くする事が「統一戦線」だと思い込まされている日本社会においては、なおさらそうなる。

人間が(他の動物と異なり)人間たる所以は、世俗的な動機に基づく事柄よりも高い価値への信仰が有ることだ。

佐藤優が受容されるのは、日本の「左翼」関係者の多くが(口先で言っている事とは逆に)体制や世界観を争う気力、気概さえ無くなっているからだ。(メディアとは別次元に)自分の目で「世界」(いわゆる「国際××」)を「解釈」する気力さえ無くなっている。

愚かな関西中核派は「国策捜査」言説を真に受け佐藤優を参考資料にしている。
http://kakukyodo.jp/gt09/624kakegawa.htm

愚かな「左翼」崩れである!むしろ、「学園騒動で鳴らした」「そういう人が言うのだから」こそ「疑ってかかったほうがいい」と思うべき。

池田香代子ブログ(2010.10.20)
鈴木宗男という人
http://blog.livedoor.jp/ikedakayoko/archives/51487137.html
「鈴木さんの事件が騒がれていた当時、北海道に住む友人が、「鈴木宗男を失うことは北海道にとって少なくとも20年の損失」と言ったのに驚いたものです。友人は大学時代、学園騒動で鳴らした人で、今も信念は変わっていません。そういう人が言うのだから、このメディアの騒ぎはちょっと疑ってかかったほうがいい、と思いました。あれが、いま思えば私のメディアリテラシーの初めの一歩でした。」

ネパール系住民への民族浄化を無視し、(うさんくさい)ブータン王国「桃源郷」報道(宣伝)することは咎められない。朝鮮共和国が悪魔化報道される本当の「理由」とは―日本の隣に有るから+「復讐される事」を恐れているから。それしか「理由」は無い。拉致被害者を本気で心配しているからでもない。
ベリタの過去の記事。ベリタも節操が無い!

(2006年07月09日18時19分)
帰国求めるネパール系難民 ブータンの「民族浄化」 桃源郷のもうひとつの顔
ダルマ・アディカリ
http://www.nikkanberita.com/print.cgi?id=200607091819510

ベリタもマスコミに並んでイカガワシイ「報道」をするようになった。「仏教」の価値観を「国教」にしているだけじゃないのか?と、誰でもふつう思うだろう。客観性の欠片もない、実にくだらない説教!

(2010年08月20日09時36分)
(12)「国民総幸福」をめざす国・ブータン 安原和雄 
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=201008200936095

佐藤優を擁護する佐高信―おそらく“世渡り”できている自分に満足しきっているのであろう!―は、(比較的良かった頃の作品の表向きとは逆に)無理して文筆自営業者になっただけの「エコノミック・アニマル」ではないのか?人間性が俗物であるか、目つきが悪い人間には大きな位置を与えてはいけない。

《真実》ではなく、「世の人が聞きたい事」を語る偽預言者(+権力者への諂い)としての言葉。あまりにもそのものな態度だ!

【佐藤優の眼光紙背】アメリカに対して異議申し立てをきちんとする野 田佳彦首相を外務官僚は全力で支えよ
2011年11月15日17時00分
http://blogos.com/article/23531/
「本気にならば、米国と五分に渡り合うことができる。日本の力を過小評価してはならない。」「米国に対してもきちんと異議申し立てをし、それを明らかにする野田外交を筆者は支持する。」

(ML情報より)「右派議員、メディア、[極右]市民団体は、この期に及んでなおも[朝鮮高校の無償化]適用反対を扇動しています。2ヶ月が過ぎても審査結果が出る気配がないのは、残念ながらおそらく、文科省が風当たりを避けて慎重になっているからということもあるのでしょう。」

「脱原発」の方向性が定まれば[定まるほかないのだが。その時期について意見の差異があるだけだ]、それだけアフリカの未開発石油資源をめぐる列強の争奪戦が激化すると言う事だ。リビア空爆推進のドイツ緑が第1党になれば、「第四帝国」も悪夢ではあるまい。

読売新聞は、けっこう正直に言う。南スーダン自衛隊派兵は、帝国主義列強や中国との資源争奪戦になろう。「アフリカ」情勢を「遠い場所」の事だと軽視してはいけない。

陸上自衛隊は南スーダンに行って何をするの?
(読売新聞2011年11月10日)
http://www.yomiuri.co.jp/job/biz/qanational/20111109-OYT8T00797.htm?from=tw
「もちろん、石油など天然資源を手に入れるためにアフリカに進出する中国の権益拡大にくさびを打ち込むという狙いもあります。」

スポンサーサイト

Menu

プロフィール

Author:片山貴夫
sihen45@yahoo.co.jp

最近の記事

最近のコメント

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。