片山貴夫のブログ

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佐藤優を使い続ける「週刊金曜日」の退廃(6)

メーリングリストからご意見を頂きました。

以下、メーリングリストから一部転載です。
――――――――――――――――
「 『金曜日』は、「平和」「人権」等にこだわることを宣言し、http://www.kinyobi.co.jp/MiscPages/konnazassi/kodawari
そうした理念のための集会・イベント等を積極的に主催している雑誌です。単なる「価値中立」の営利雑誌ではありません。その雑誌が、片山氏がブログで指摘しているように、在日朝鮮人の人権侵害や北朝鮮への武力行使を右派メディアで煽っている佐藤を積極的に使っているのですから、『金曜日』編集部は、佐藤の右派メディアでの主張は「許容範囲」だと考えているとされても仕方がないでしょう。
 『金曜日』が佐藤を使うことが、「左翼である『金曜日』が佐藤を使っているくらいだから、佐藤の主張もそんなにひどくないのではないか」と、世間一般の人々や、『金曜日』の読者の、佐藤が主張しているような排外主義的な主張への違和感、抵抗感を薄める結果になるし、実際そうなっているだろう、ということです。
 代表的な左派雑誌であり、左派雑誌としては部数の多い『金曜日』には、そうした社会的責任があると考えます。
 片山氏が、今の左派に対して、「「数」が欲しいからというので」、『金曜日』のように「少々おかしなこと」をやっている左翼への「身内批判」を避け、結果として、佐藤を『金曜日』が使うことを黙認し、「(在日朝鮮人のような少数者を抑圧する」ような勢力」になっているのではないか、と批判していることは明らかでしょう。」


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