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佐高信(週刊金曜日社長)は いったい何様のつもりなのか!

 週刊金曜日代表取締役社長にして、編集委員の1人である佐高信は、いったい何様のつもりなのでしょうか。
 「頑迷になりがちな本誌の読者」と、自分の雑誌を読んでくれている読者に対し、あまりにも無礼な言辞を公然と書いています。
 編集委員の権限を濫用して、読者[層]を一方的に侮辱するような、思い上がった編集後記を書く佐高信は、一体何様のつもりなのでしょうか。
 「頑迷になりがちな本誌の読者」というのは、<護憲派である『金曜日』読者層>のことを、おそらく念頭においているのだと思います。加藤紘一のみならず鈴木宗男、さらには佐藤優までもが“まともな保守派”であるとして、彼らと積極的に連帯する一方で、(本来の)護憲派に対しては「頑迷な」人間として、腹の底から侮蔑している佐高信の本心がポロッと漏れたのです。
 「護憲派」を偽装表示する赤福ジャーナリズム『週刊金曜日』のボイコット(不買運動)を再度呼びかけます。
 それにしても、自分の雑誌の読者に対してまでも失礼なことばを吐く権利があると思い込むとは・・・・佐高信・・・人間エラくなったらお終いです。
 

 
週刊金曜日 第683号 2007年12月14日
金曜日から
http://www.kinyobi.co.jp/KTools/kin_pt?v=vol683

「▼椎名誠さんと落合恵子さんと私は同期生です。生年は椎名さんが一つ上ですが、同学年なのです。それで私はトリオとして殊の外、親近感を持ってきました。とかく頑迷になりがちな本誌の読者のこわばりをときほぐす貴重な存在と思ってきたのですが、今度、編集委員を降りたいと申し出られました。大分疲れられたということでしょうか。もちろん、これからもいろいろな形での協力は惜しまないと言われたので、了承することに致しました。私より早い編集委員の就任で、とりあえず、ごくろうさま、これからもよろしく、と申し上げます。椎名さんの意向とは別に、前から、雨宮処凛さんに編集委員をお願いしたいと思っておりましたが、今回、快く受けていただきました。それで、椎名さんが今年いっぱいで編集委員を降りるのと入れかわるように、新年から雨宮さんが加わります。期待して下さい。(佐高信)」
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