片山貴夫のブログ

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「新聞雑誌を読む会」でもよいのでは?


 1月15日、週刊金曜日倉敷読者会の代表の方が拙宅に来られ、会報を届けられました。
 社会を考えるサークルならば「新聞雑誌を読む会」でもよいのではないでしょうか?。
 片山は「『金曜日』を読むな」とは言っていませんし、様ざまなメディアのうちの1つとして『金曜日』も批判的に読むものなのに、「金曜日読者会」と名乗って、今の『金曜日』に対し、特別扱いの格付け(権威付け)を与えてやることは有害なことです。『金曜日』編集部の側でも「市民運動の広報誌になるといった覚えはない」というでしょう。
 今の『金曜日』は、(汚職政治家であったと、我われが理解している人物の)鈴木宗男および、彼のパートナーであった佐藤優などと連帯し、彼らが「国策捜査」の犠牲者であるとキャンペーンする、一種の疑似政治運動になっています。
  『金曜日』と深い関係にある辻元清美が、かつて鈴木宗男を「疑惑の総合総社」とよんでいましたが、「あれは間違いでした、鈴木さんへの名誉毀損でした。」と、彼女が(公の場で)撤回した話は、今もって聞いたことがないのです(あるのでしたら、教えていただきたいです)。

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