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佐藤優を使い続ける「週刊金曜日」の退廃(4)

 佐藤優のような人物がいること自体は、最近になって始まったことではありませんが、彼のような人材をリベラル派が重用するようになったということ、これは(警戒すべき)時代の兆候として、多くの人間が気づく必要があります。
 もちろん、問題は『金曜日』に限りません。特に、佐藤優を積極的に使い続けている『世界』(岩波書店)の責任も非常に大きいでしょう。
 「世論の多数もそうなんだから、北朝鮮に対してならば戦争を肯定する発言も許容範囲だろう」と考え、一片の反省もしないばかりか、居直り続ける「護憲派・リベラル派」の雑誌、『週刊金曜日』。
 これは、日本の「リベラル」自体が危険な方向に変質しつつある徴(しるし)であると思うのです。
 佐藤優のような戦争国家体制側の人物が、リベラル派・護憲派によって、「国策捜査に狙われた」犠牲者としてキャンペーンされていることのいかがわしさに、多くの人間が気づく必要があると思います。
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