片山貴夫のブログ

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メモ3 極右テレビ「チャンネル桜」に対して、<私たちは同じメディアです>と、不潔な同業者意識を表明する北村肇『週刊金曜日』編集長

在特会の保護者=チャンネル桜と内通する『週刊金曜日』を絶対にゆるせません。

    
2009/05/14(木)10:50ごろ、最後の修正・加筆をいたしました。  
 
 北村肇・『週刊金曜日』編集長は、2年以上前、極右テレビ・チャンネル桜に対して、<私たちは同じメディアです>と、同業者意識を表明しています(※1)。
  「右翼とか左翼とかっていう表現は好きじゃない」としても、「在日特権」言説なる排外主義扇動さえ為す存在に対し、右翼という「レッテルの貼り方」はしないといっている、北村編集長のセンスは有害無益です(右翼といわないのなら、犯罪者集団とよぶべきだが、北村は、そうとも言っていない)。
在日外国籍人民への排外主義扇動が兇悪犯罪であるというセンスが無い
のです。だから、極右デマゴギー宣伝機関に対しても、このような不潔な仲間意識をもっているのです。
「差別される人たちの悲しみを受け止めたい、そういう「皮膚感覚」みたいなものが身についた」とは、いったい、どの口でもっていえるのでしょうか(※2)。北村編集長はチャンネル桜に4回も出演していました(※3)。
 信念よりも、同業者意識のほうが先立つというような<業界人>感覚も、<佐藤優現象>を増幅させた要因のひとつです。
 改憲攻撃を本当に阻止したいのであれば、私たちは、総崩れしてしまった「リベラル」ジャーナリズム<業界人>の権威に依存してきた運動スタイルを、1日も早く改めなければなりません。
 

(※1)
北村編集長がチャンネル桜に出演したことについて、『金曜日』読者には誌面で報告したのでしょうか?いちおう毎週号、『金曜日』に目を通している片山は、ユーチューブ関係で見るまで知りませんでした。『金曜日』読者にはだまって極右テレビに、会いに行ったのでしょうか?
「週間金曜日」北村編集長に訊く 8-3(H18.12.14)
http://www.youtube.com/watch?v=Wr1NMOy3e0Y&feature=related

100%正確とはいえないでしょうけれど、一部を文字化しました。
(9分25秒の画像の、最初から)
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私たちはね、えー、まあ、同じ、そのメディアですね。それで、拠って立つ立場はかなり違うと思います。えー、僕は右翼とか左翼とかっていう表現は好きじゃないんですけれども、まあ、外から見たらですね、我われの雑誌は左翼であって、チャンネル桜は右翼の[メディアである]、という人もいます。えー、で、そういう、そのレッテルの貼り方、というのは、私自身はたいへん嫌いです。んー、さりとて、だからそういう[それぞれの]立場は違う、しかし、いま、あのー、この時代のなかでですね、やはり、主義主張はそれぞれもっているわけで・・・」
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(※2)
 その「皮膚感覚」が本当ならば、なぜ、チャンネル桜に対し嫌悪感を懐(いだ)かないのでしょうか?
株式会社きかんしホームページ、2004年11月
インタビュー 北村 肇さん 憲法改悪阻止に大同団結しよう
http://www.kikanshi.co.jp/interview/kitamura/kitamura.htm

「―マスメディアがジャーナリズム精神を失いつつあるなかで、北村さんは、ご自分の信念を貫いておられる。

北村 そんなに立派な信念があるわけじゃありません(笑い)。ただ、僕は子どものころ、葛飾区・堀切の戦災で焼け出された人たちの「ルンペン長屋」なんて呼ばれた地域に住んでいましてね、低所得層の障害者だとか、水商売だとか、下っ端のヤクザだとか、世間から差別されるような人たちのなかで育った。だから、人を差別してはいけない、差別される人たちの悲しみを受け止めたい、そういう「皮膚感覚」みたいなものが身についたんですよ。理屈は大人になってから、いろいろ覚えたんです(笑い)。だから、世の中をよりよい方向に変えるのに役立つ仕事、教師とか、弁護士とか、あるいはジャーナリストになりたいと小学校3年生ぐらいから思っていました。結局、前の2つは自分に向かなくて、ジャーナリストになった(笑い)。」


(※3)
 株式会社日本文化チャンネル桜が運営する動画配信サイトSo-TV
http://www.so-tv.jp/main/top.do
の左下にある「キーワード検索」で、「日本文化チャンネル桜」を選択し、「北村肇」と入力して検索してみました。
 そうすると、「番組タイトル一覧(3件)」がヒットしました。


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桜プロジェクト -平成20年04月22日号
◆ 【桜 vs 金曜日】 三輪・北村のがちんこトーク!
ゲスト:北村肇(「週刊金曜日」編集長)
★平成20年4月22日 放送★

「■ 桜 vs 金曜日 - 三輪・北村のがちんこトーク!
「週刊金曜日」編集長の北村肇氏をお迎えし、チベットを始めとする中国による人権弾圧や民族抑圧をどう見るか、また、在日の人々への参政権付与の是非、日本国憲法第1条と皇室の在り方への見解などなどについて、矛盾もタブーも恐れることなく、キャスター・三輪和雄と真っ向勝負で存分に論じ合っていただきます!」
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桜プロジェクト -平成20年06月03日号
◆恒例-桜vs金曜日・火曜日大放談
ゲスト:北村肇(「週刊金曜日」編集長)
★平成20年6月3日 放送★

「■ 桜vs金曜日 - 三輪・北村のがちんこトーク!
前回(4月22日)に引き続き、『週刊金曜日』編集長の北村肇氏をお迎えして、『週刊金曜日』最新号のテーマなどを元に、昭和32年の「砂川事件」にまつわる時代背景やご自身が感じていた空気、社会党が政権を握りきれなかった理由、『蟹工船』が売れているという現象の意味、そして実際に政治を動かしているものの正体まで、ごまかし一切なしで見解を論じ合う“がちんこトーク”をお送りします!」
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桜プロジェクト -平成21年02月03日号
◆報道はどうゆがめられるか?第2弾-「週刊金曜日」編集長に聞く
★平成21年2月3日★

「■ 報道はどうゆがめられるか? 第2弾 - 「週刊金曜日」編集長に聞く
「週刊金曜日」733号(2009年1月9日)に掲載された記事「破綻したIT企業トランスデジタルの怪」の取材に際して、代表・水島総が事の経緯とともに文章でも明らかにしていた「真意」は、何故、誌面に反映されなかったのか? 当該誌編集長の北村肇氏をお迎えし、取材の狙いや編集方針、報道の在り方などについて、様々な報道事例も交えながら、ご見解を伺います。」
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 また、「週刊金曜日」と入力して検索してみたところ、北村編集長の出演した番組が、他にもう1件みつかりました。
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報道ワイド日本 -平成18年12月14日号
★平成18年12月14日 初回放送★

「◆VTR特集
直撃インタビュー!
『週刊金曜日』北村編集長に訊く」
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