片山貴夫のブログ

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メモ6:『週刊金曜日』も極悪な公安・菅沼光弘をよぶ


 週刊金曜日倉敷読者会は、若き日の本多勝一に英語を教えた長谷川きよし先生という方が参加されていたという縁があります。
  参加人数が「16人」というのも、全国的にみて多いほうでしょう。
  読むこと自体を止めろというつもりはありませんが、平和・市民運動の関係者が「週刊金曜日読者会」と名乗ることによって、いまや頽廃しきった『金曜日』のブランド(権威)を延命させるのは犯罪的であると、片山は考えます。
  週刊金曜日倉敷読者会の中心的人物の1人・堀井進氏という人は、原則的な社会主義者であると、ひごろより自認している新社会党員なのです。
 最近は、堀井氏が週刊金曜日倉敷読者会の会報を編集しています。
 佐藤優のような反動が語る(騙る)、マルクスとの架空対談[『週刊金曜日』732(2008年12月19日)号]読者会の会報に転載して、「(堀井氏の考える)社会主義」を宣伝したのは冒涜ではないのか―という旨の忠告を、片山は堀井氏に対して何度もしたのですが、聞き入れませんでした。
 堀井氏は(個人としては)けっして悪い人間ではないのですが(公人としての立場を弁えるべき)。
 堀井氏のいうところによると
「自分は佐藤優を支持しているのではなく、(新社会党系の労働大学関係者による雑誌)『月刊まなぶ』からのコピーだと、民主党など他党支持の読者会員が拒否するので、利用しているまでだ。」と。
 つまり、左翼政党としての自信が無いゆえの利用主義です(だったら、どうして自分で書いた資料を使って宣伝しないのか?)。
 さらにいうならば、このように読者会を何年間も続けていますが、読者会から新社会党員として獲得できたためしはありません。
 この堀井氏は、かつて社会党系の学生団体・社会主義青年同盟(社青同)が強かった中央大学の卒業で、日本社会党岡山県連のときには教宣担当の長もつとめたことがあります。 
 へたに読書して、自分は賢いとおもっている人ほど、佐藤優現象への批判精神が無いとおもいます。
 最近のことですが堀井氏は、新社会党が関わっていたユニオンの再建すらもしない(「あと2年は出来ない」)と言うので、片山としては、ほとほと愛想が尽きて縁を切ることにしました(未組織労働者のためにユニオンをつくることのほうが、民主党支持者といっしょに読書サークルを運営することよりも大事ではないのか?)。
 ふだんから主義として掲げていることと、実際の行動とが正反対な人間が「左翼」業界に多いことも、左派衰退の原因です(佐藤優現象につながった原因でもある)。
 片山個人は、新社会党に対して[政党・党派のなかでは相対的に]最も敬意を持っていたのですが、(民主党員や無党派層ならともかく)新社会党員が、佐藤優を「社会主義」の宣伝に利用するというのは、いくらなんでも支離滅裂です―もちろん、 (単一の政党とはおもえないほど内部に差異がある)新社会党全体について判断しているのではありません。 
  
 いまの『週刊金曜日』は、右派雑誌よりも悪質な存在になってしまいました。 
 極悪な差別扇動を行なう元公安・菅沼光弘を、 『週刊金曜日』もよびました。
 『週刊金曜日』を、これからは「公安リベラル」とよぶべきです。
 『週刊金曜日』および、その関係者に対しては、「買わない」「よばない」「誉めない」のボイコットを行ないましょう!『週刊金曜日』を廃刊に追い込みましょう!

月刊日本編集部ブログ
http://gekkan-nippon.at.webry.info/200906/article_3.html

作成日時 : 2009/06/22 17:04

前回の「貧困、テロ、クーデター」に引き続き、「週刊金曜日」と共催の第二回講演会を開きます。
テーマは「日朝関係を考える」。

今回は完全予約制ですので、参加希望の方はお早めにお申し込み下さい。(応募者多数の場合、抽選となります)。

【討論】
佐藤優 (作家・起訴休職外務事務官)
     菅沼光弘(元公安調査庁調査第二部長)     
     蓮池透 (元「家族会」副代表)
     山浦嘉久 (『月刊日本』論説委員)
     
     和田春樹 (東京大学名誉教授)

【司会】青木理 (ジャーナリスト)

【日時】 2009年 7月 1日(水)  19時~21時(開場18時半)
【場所】 ちよだプラットフォームスクウェア(℡ 03-3233-1511)
会議室504+505(東京・神田錦町3-21)

【申込み】
 
※参加申し込みには『月刊日本』か『週刊金曜日』の定期購読者であることが原則必要>(当日の購読申し込みも受け付けます)。
  完全予約制(定員60人、1000円)。  
 

[以下略]

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