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尼崎市に抗議を!―朝鮮学校幼稚園に補助金打ち切りのいじめ


 尼崎市の白井文市長は、新社会党、共産党などが推薦して当選させた「革新」市長のはずですが(新自由主義政策続けている)、ここでも朝鮮学校に補助金打ち切りのいじめが始まりました。
 尼崎市のパブリックコメントが11月22日までですので直ちに、抗議の意見をお願いします。
http://www.city.amagasaki.hyogo.jp/si_mirai/public/pub_bosyu/005pub_20101101.html
 白井市長の後継者として当選した稲村和美(新)市長への要請メールも、よろしくお願いします。
http://www.inamura-kazumi.com/modules/formmail/index.php?id_form=1


MLから届いた追加情報の要約です。
年3万4千円ばかりの、雀の涙ほどの補助金でさえ「全額打ち切り」という、血も涙も無い今回の措置は絶対にゆるせるものではありません!
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 今回、補助金打ち切りの対象となるのは、宗教法人が運営する無認可幼稚園(1件)と朝鮮学校幼稚班だけである。
日本人が通う私立幼稚園は、減額も何も言われていない。現状通りに補助金(年最高29万円)が今後も支給される。
 朝鮮学校幼稚班は、年3万4千円の補助金が支給されていた。
 これまで、「私立幼稚園の(せめて)半分程度の額は、補助してほしい」と求めてきたのに、その回答が、(全額)打ち切りという返答であった。
 新聞記事の尼崎市担当者のコメントは、本質をごまかしている。
「財政難のため、一般の私立幼稚園児への補助金も一部打ち切る方針で、朝鮮学校を狙い撃ちにしたものではない」と言っているが、そんな文書や取り決めはどこにも公表されていない。「無認可私立幼稚園」というのを(言葉の)「飾り」にすることで、あたかも私立幼稚園にも適用しているようにごまかしている。
 来年2月の議会で、最終結論が出るらしい。
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 MLから転載します。
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【転送歓迎】

「“あまがさき”行財政構造改革プラン平成23年度改革改善項目(素案)」に関するパブリックコメントで抗議を!

尼崎市は、急遽、市の財政難を口実に無認可幼稚園と尼崎朝鮮初中級学校付属幼稚園への市単独補助を廃止しようとしています。
尼崎市は、「私立幼稚園就園奨励補助金の見直し」と言いながら、無認可園と朝鮮学校幼稚園だけを対象にするという民族差別的な行いをしようとしています。
 尼崎市でこんな理不尽が通れば、「横並びの慣例」から他市へも飛び火する可能性もあります。
 広範な同胞、日本市民の皆さんの声を反映させてください。

 ama-gyoseikeiei@city.amagasaki.hyogo.jp

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朝日新聞兵庫県版記事
http://mytown.asahi.com/areanews/hyogo/OSK201011110154.html
朝鮮学校幼稚園の補助金 尼崎市、廃止の方針
2010年11月12日

 朝鮮学校の幼稚園に子どもを通わせる保護者に支給されてきた補助金を、尼崎市が来年度から廃止する方針を打ち出した。「財政難でもあり、子ども手当の支給も始まった」と説明する市側に対し、朝鮮学校関係者は「一般の幼稚園より補助額が低いのに」と反発しており、今月から支援継続を訴えるビラ配りを始めている

 阪神間では、尼崎市と伊丹市にある朝鮮学校の初中級学校に、幼稚園にあたる「幼稚班」が併設されており、近隣市からも子どもらが通う。

 3年制で朝鮮語などの就学前教育をしているが、学校教育法の認可を受けない「各種学校」扱いになっている。

 そのため、認可を受けている幼稚園の幼児の保護者が対象の国からの補助(所得額などに応じ年4万3600円~29万9千円)は支給されていない

 そこで、朝鮮学校の幼稚園については、阪神間では芦屋を除く5市が、各市に住む幼稚園児の保護者に、年2万円から最高で保育料全額(6万~8万4千円)相当までを独自に補助してきた。

 尼崎市は今年10月、「行財政構造改革推進プラン」の中で、朝鮮学校の幼稚園の4、5歳児の保護者を対象に1980年度から支給してきた年額3万4400円を打ち切る案を公表。年間計約100万円が浮く計算という。今月22日までパブリックコメントを募った後、来年2月の市議会に来年度予算案として提案する方針。

 尼崎市教委によると、今年度の市内の対象者は尼崎と伊丹の両校で計22人。岡西勝義・学務担当課長は「財政難のため、一般の私立幼稚園児への補助金も一部打ち切る方針で、朝鮮学校を狙い撃ちにしたものではない」と説明する。

 尼崎朝鮮初中級学校の李汪健(リ・ワンゴン)副校長は「運営に公費補助がなく、施設維持費やスクールバス代なども含めた保護者の負担は年額45万円。不景気で生活保護を受給する家庭も増えた」とし、「朝鮮学校が日本に存在する歴史的経緯もふまえ、日本の幼稚園と同等に扱ってきた補助を継続してほしい」と訴えている。(吉野太一郎)



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