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南北朝鮮衝突を口実に、朝鮮高校「無償化」を中止―隣国の不幸に乗じて子どもをいじめ、排外主義を煽る政府


 政府は南北朝鮮衝突(※)を口実に、朝鮮高校「無償化」の中止を宣言しました。菅直人首相自らが朝鮮高校の「無償化」手続きを停止するよう指示したのです。
 もはや、在特会などの民間極右のみを排撃しても(しかしながら日本社会では、極右勢力は「排撃」さえされていないのが、現実なのですが)意味が無くなっています。
 民主党政権自体が「在特会」と寸分変わらない(ことがハッキリした)のですから。
 隣国の不幸に乗じて、子どもをいじめ、民族差別と排外主義を煽ることばかりするのが、最低限の道徳も欠如した日本国家なのでしょうか。「左翼」だけでなく、まがりなりにも「護憲」を掲げている勢力・知識人であるのならば、もはや、民主党政権を打ち倒す意志を明確にするべき段階にきていると思います。
  

首相官邸への抗議メールを!
http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html


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毎日新聞記事
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20101125k0000m010108000c.html
高校無償化:朝鮮学校への適用、手続き停止指示 菅首相

 菅直人首相は24日、朝鮮学校への授業料無償化制度の適用に関し「私から(高木義明)文部科学相に、こういう状況の中なのでプロセスを停止してほしいと指示を出した」と述べ、北朝鮮砲撃事件を受け手続きを止めるよう指示したことを明らかにした。首相官邸で記者団に語った。

 仙谷由人官房長官は同日の記者会見で「制裁的意味合いはない」としているが、政府筋は「砲撃事件が起きて、国民の税金を使うことに国民から理解が得られるかどうか、まずプロセスを止めて検討することになった」と説明している。【宮城征彦】

毎日新聞 2010年11月24日 21時28分


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時事通信記事
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2010112400257
朝鮮学校無償化、手続きを停止=北の韓国砲撃で-仙谷官房長官

 仙谷由人官房長官は24日の閣議後記者会見で、北朝鮮による韓国砲撃を受け、朝鮮学校の授業料無償化問題について「現在進めているプロセスをいったん停止する方向に動く」と述べ、無償化の申請受け付けなどを当面見合わせる考えを示した
 高木義明文部科学相もこの問題について「重大な決断をしなければならないかも分からない」と述べ、無償化見直しの可能性を示唆した。
 仙谷官房長官はこの中で、「現時点では制裁的な意味合いではないが、朝鮮半島が緊張してくる中で、現時点では手続きを停止するのが望ましい」と表明。文科相も今回の北朝鮮の行為
を「極めて遺憾なことで、世界の平和を脅かす行為だ」と厳しく批判し、無償化手続きについて「まだ申請も出ていないし、審査も行っていないが、与える影響は大きいと思っている」と強調した。
 文科省は今月5日、高校授業料実質無償化法を朝鮮学校に適用するかどうかについて、教育内容を問わず、国内の朝鮮学校すべてが事実上クリアできる審査基準を決定済み。しかし、今回の事態を受け、政府としてより慎重な判断が必要との考えに傾いたとみられる。(2010/11/24-12:36)
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(※)そもそも日本人が、南北対立に(和平の仲介をしようとするのではなく、片方に味方して)介入する権利がどこにあるというのか!?

ブログ『河信基の深読み』のコメントより

「本当に情けない。
外交的に打つ手が何もないので、人権に手を付けるのか、現政権の連中は。
北の軍隊による砲撃と在日の方々とどんな関係があるというのか、ましてや子どもたちに。
在日の方々を取り巻く昨今の状況は太平洋戦争中にルーズベルトが発令した「大統領令9066」と酷似してるではないか、おまけに「忠誠心検査」(歴史教育内容を日本の教科書を使えばすんなり金をやると言わんばかりの脅迫)までそっくりときてる。アメリカさんもあれは間違っていたと後日になって謝罪してるのに、政府は恥を知れ。」

「体を張ってアジアの平和を守ろう。という気概がまったく感じられない。やることといえば対米追従と在日いじめという「バカの一つ覚え」ばかり。
民主党の中には「朝鮮特需がもう一度起これば日本経済も再生できる」などと妄言を放つ畜生もいると、人づてに聞いたことがある。」

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